支部・分会の取り組み

新潟地本内の各支部・分会の取り組みについての投稿コーナーです

最終更新日 2019年 6月 2日


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  ■ 春のレクリエーション

酒田地区分会主催:2019年 4月19日

 4月19日に酒田地区分会の春のレクリエーションとして、日和山で花見を開催しました。当日は雨上がりで寒空のもとでしたが、日和山公園の桜は満開でちょうど見頃を迎えたところでした。

 私たちの他に一般の花見見物客も多く、日和山公園の屋台も満開でした(笑)

 分会レクには、酒田から新潟へ転出された組合員からも参加して頂き、盛大に開催することができました。今後も皆が参加しやすく、楽しめるレクを開催してお互いの親睦と交流を深めていきたいと思います。またのご参加を!!!

  ■ 上中越支部第4回定期支部委員会

新潟支部主催:2019年 3月23日

 上中越支部は3月23日、長岡運輸区講習室において、第4回定期支部委員会を開催しました。総勢36名の組合員が結集し、この間の運動の総括と次期大会までの運動方針を全体で確認しました。

 木村委員長の挨拶では、社員代表選挙や2019春闘における総括と今後の課題、冬期問題におけるたたかう方向性、そして運輸職場を中心とした人事異動に対する問題提起など、今後の運動面における考え方などについて述べました。

 質疑では、「春闘における今後の私たちの課題」「私たちと労働組合を取り巻く情勢」「過半数代表選挙における職場実態について」「運輸職場での異動におけるこの間の経過と問題点について」など、私たちがおかれている課題や職場の現実などを中心に発言をいただきました。

 日々状況が変化する情勢において、安心して働きがいのある環境づくりのために労働組合の存在意義を明確にしながら、全組合員で団結して邁進していくことを意思統一し、支部委員会は成功裏に終了しました。

 今後も業務的課題を通じ、組織の強化・拡大に向け、全員参加に拘りを持ち、先頭に立って運動を進めてまいります。

  ■ 新潟支部第5回定期支部委員会

新潟支部主催:2019年 3月23日

 新潟支部は3月23日、新潟駅大会議室において第5回定期支部委員会を開催しました。110名を超える組合員が結集し熱気ある委員会となりました。

 質疑では11名の委員から職場での実践に基いた発言があり、第6回定期大会から途切れることなく職場や系統を越えて議論を重ね、全組合員で具体的に行動し、職場で発生する問題の解決を目指してきた取り組みの実践の成果、教訓と課題が語られました。

 会社は最優先事項として「究極の安全」を掲げていますが、現場で働く社員の疑問や不安の声に耳を傾けず、現場の問題点から目を背けている現実が浮き彫りになりました。一方で、職場で発生する問題に対し、働く者の声を聞き、団体交渉を通じて問題解決をできるのは労働組合だけだということを参加者全員で確認出来た委員会となりました。

 今年度、新潟支部内で3名の仲間が新たに加わってくれたことも私たちのたたかいの成果として大きな自信となりました!

  ■ 酒田地区分会第2回定期総会

酒田地区分会主催:2019年 3月 8日

 3月8日に酒田地区分会として第2回目となる定期総会を開催しました。

 佐藤分会長は組織拡大、春闘、自分と組織の将来を見据えて議論と行動をしよう、と挨拶を行いました。

 新潟地本からも来賓を迎え、粉川執行副委員長からは組織拡大と地方委員会・春闘総決起集会の取り組み、会社施策のあり方と現状について挨拶を受けました。

 質疑では、参加した分会全組合員による発言で総会は盛り上がりました。

 発言内容は、運転士の人事交流問題、組織拡大、春闘の取り組み、分会事務所の活用、エルダー社員制度の問題、びゅうプラザ酒田駅廃止に伴う問題、安全問題、職場諸問題と多岐にわたり、参加した組合員全員でお互いの問題意識の共有を図ることができました。

  ■ 分会春闘学習会

新潟駅連合分会主催:2019年 3月 6日

 新潟駅連合分会は3月6日に「分会春闘学習会」を開催しました。

 高井分会執行委員長は主催者あいさつで2月24日に行われた本部主催の「2019春闘総決起集会」と新潟支部で取り組んだ檄布行動に触れ、「労働者自身が賃上げを求めていく」「全組合員が行動を通じ賃上げを求める気持ちを一つにしていこう」と述べました。

 特別講義として、組合員が扮する「早通産業大学 池上アキラ10.0%教授」より「近未来におけるJR東日本と労働組合についての一考察」と題し春闘について、また「春闘総決起集会の意義」「恵方巻の廃棄に見る論理」等について笑いを交えながらお話を頂きました。

  ■ 2019春闘檄布行動

新潟支部主催:2019年 3月 5日

 3月5日に新潟支部は檄布を本部に届けました。この檄布は2019春闘に対し、満額回答を求め新潟支部全組合員で取り組んだものです。

 届けた当日は賃上げの第一回目の交渉が行われた翌日であり、本部の生田書記長より交渉内容や情勢について聞くことができました。また、今後の交渉や他の労働組合との連帯について意見を交わしました。

  ■ 寒ダラパーティー

酒田地区分会主催:2019年 2月 3日

 2月3日、酒田地区分会で「寒ダラパーティー」を開催しました。

 当日は、組合員、家族、OB、新潟からの参加者も含めて多いに盛り上がり、春闘へ向けての英気を養うと共に、懇親を深めました。

  ■ 新潟支部第6回定期大会

新潟支部主催:2018年 9月22日

 9月22日、新潟駅大会議室において第6回定期支部大会を開催しました。120名を超える組合員が結集し熱気ある大会となりました。

 質疑では11名の代議員から職場での実践に基づいた発言がありました。

 目まぐるしく変わる情勢の中で、「実施ありき」で「会社提案=社員周知」となっている現状に歯止めをかけるために労働組合として職場からたたかいを創り出していくこと、現場から声を上げ、要求へと高め、団体交渉を通じて改善を図っていくという労働組合にしか出来ない取り組みの実践を愚直に進めていくことを確認し、新潟支部の方針と今後の活動をより鮮明なものとする定期大会となりました。

  ■ 上中越支部第7回定期大会

>上中越支部主催:2018年 9月12日

 上中越支部は9月12日、長岡運輸区講習室において第7回定期大会を開催しました。総勢39名の組合員が結集し、向こう一年間の方針を満場一致で決定しました。

 木村委員長は挨拶の中で、「すべての職種で効率化施策が矢継ぎ早に進められる中、今こそ労働組合の存在意義と、私たちの取り組みを組織の内外に発信し、更なる組織拡大の実現と共に職場からたたかいを築き上げていく」と力強く語りました。

 質疑では全代議員から発言がありました。

 特徴的には「長岡運輸区における組織拡大」「職場における課題と運動の在り方」「乗務員勤務制度見直しについての学習会の開催」「エルダー制度における派遣先の現状や労度条件・賃金、定年延長について」など、様々な問題克服や実践に基づく教訓など、1年間の取り組みの総括と、私たちの進むべき方向性を示すものとして全体で確認しました。  

 この間、職場で発生する様々な問題をはじめ、業務課題の解決に向け真剣に取り組んできたことで、私たちの運動に共感してくれる声が多く聞かれます。定期支部委員会以降、上中越支部では5名の皆さんから我が組合に加入をいただきました。

 上中越支部が更に飛躍する一年となるよう、全組合員参加の運動を基軸に、労働組合の存在意義と私たちの取り組みを内外に発信しながら、私たちの要求実現を勝ち取るため、更なる組織の強化・拡大を目指していきます。

  ■ 酒田支部第10回定期総会

酒田支部主催:2018年 9月11日

 9月11日に酒田運輸区講習室で、第10回酒田支部定期総会を開催しました。

 佐藤執行委員長による組織拡大に対する課題などの挨拶から始まり、来賓として地本の星山執行委員長から連帯の挨拶を頂きました。

 参加組合員の全員発言で総会は盛り上がりました。発言は会社施策における安全問題や業務問題、そして組織拡大の議論など多岐に渡り、参加組合員で腹を割った本音の議論ができました。

 異動や退職により今回が最後の総会となる組合員からは心に残る印象的な発言をして頂きました。先輩の思いと言葉を私たちの胸に刻み、その思いを後輩たちへ伝えていきましょう!!

 懇親会は転出する組合員の送別会を兼ねて開催し、「庄内藩」の新しい飲み放題メニューに舌鼓を打ちながら、惜別の思いを持ちながらも新天地での活躍を期待し激励しました。

  ■ 転入組合員歓迎会

新津地区分会主催:2018年 8月28日

 新津地区分会は8月28日、新潟駅前「まんまや」において転入組合員の歓迎会を開催、楽しく大盛り上がりの会食となりました。

 平成9年の新津運輸区発足時には車掌として在籍し教導車掌として優秀な車掌を育てるとともに、労働運動も先頭で頑張り執行副委員長としてみんなを牽引してきた方です。

 助役として転出したものの、今回の転勤では13年ぶりに新津運輸区に帰ってきて、新津地区分会の組合員となりました。

 今後も私たちを厳しく指導してくださることを期待しています。

  ■ BBQ in 亀田公園

新津地区分会主催:2018年 7月29日

 新津地区分会は7月29日、新潟市の亀田公園において「BBQ in 亀田公園」を行いました。

 気温38度の中、暑さに負けず家族と盛り上がりました!

 焼肉、スペアリブ、サザエ、枝豆、トウモロコシ、焼き鳥、燻製等々いっぱい食べて、生ビールで暑さを吹っ飛ばしました!

  ■ バーべキュー大会

上中越支部主催:2018年 6月29日

 上中越支部は6月29日に、長岡市は与板の中川清兵衛記念BBQビール園にてバーべキュー大会を開催しました。

 当日は26名の組合員が参加し、おいしいお肉とビールをいただきながら大いに盛り上がりました。

 今回のレクリエーションを通じ、横のつながりを深めつつ、今後の運動の糧とすることが出来ました。

  ■ 分会旅行

新潟新幹線運輸区分会主催:2018年 6月20日

 新潟新幹線運輸区分会は6月20日から21日にかけて、1泊2日で分会旅行を行いました。

 マイクロバスを借りて新潟を出発!早速乾杯をして美味しいお酒を飲みながら、いざ鬼怒川温泉へ向かいます!

 ホテルでは大浴場や露天風呂でゆっくり温泉を満喫し、宴会では交流や余興を楽しみました。

 2日目は日光へ。東照宮を訪れ三猿や眠り猫をはじめ陽明門などの彫刻も鑑賞、ゆば料理に舌鼓をうち帰路につきました。組合員間の懇親がより深まった旅行でした

  ■ お花見レク

酒田支部主催:2018年 4月20日

 4月20日、酒田支部の春のレクリエーションとしてお花見レクを開催しました。

 お花見当日は快晴でポカポカ陽気と天候にも大変恵まれ、桜も満開で見頃!!という、 絶好のお花見日和の中で開催しました。

 お花見の醍醐味といえば、花より団子ならぬ「花よりお酒?」。 晴天のもとでの昼桜と昼酒は、やはり格別の味わいでした。

 お花見にはゲストとして、先日新津運輸区へ転出された組合員からも参加して頂き、お互いの日頃の労をねぎらい、組合員同士で交流と親睦を深める事が出来ました。

  ■ 上中越支部 第3回定期支部委員会

上中越支部主催:2018年 3月10日

 上中越支部は3月10日、長岡運輸区講習室において、第3回定期支部委員会を開催しました。総勢41名の組合員が結集し、この間の運動の総括と次期大会までの運動方針を全体で確認しました。

 木村委員長の挨拶では、今冬期における課題、2018春闘やエルダー社員制度、効率化施策等に対するたたかう方向性、そして「労働組合の存在意義と、私たちの取り組みを組織内外に発信し、職場からたたかいを築きあげていく」といった今後の運動面における考え方などについて述べました。

 質疑ではすべての委員から発言があり、「今冬期における除雪体制の在り方や様々な事象と対策の甘さ」「E129系車両の性能の低さ」「要員不足による業務の遅れ」「組織拡大に向けた今後の具体的行動への決意」など、業務的課題・組織的課題や、運動や取り組みを通じた中での成果、教訓について語られました。

 諸橋書記長の集約答弁では、「組織拡大の流れを止めることなく、春闘・冬期問題・エルダー制度・総点検行動などの業務的課題について、今こそ一緒になって取り組んでいこう」と、方向性などについて述べました。 組合員のための組合運動を残すたたかいを築き、労働組合の存在意義である生活向上と賃金引き上げ、そして安心して働きがいのある環境づくりのために、全組合員で団結して邁進していくことを意思統一し、支部委員会は成功裏に終了しました。

  ■ 酒田支部第9回定期総会

酒田支部主催:2018年 3月 8日

 酒田支部は3月8日に、第9回定期総会を開催しました。

 佐藤執行委員長の挨拶では、豪雪により発生した冬期輸送問題、昨今の情勢と春闘、びゅうプラザ鶴岡駅の廃止、エルダー社員制度の問題などに触れ「日々発生する全ての問題は労働組合に所属する組合員のために、問題解決に向けて取り組む。そして人を想いやり、組合員のみならず同じJRで働く仲間の事も想い、支部として運動を創り出し、全組合員で力を合わせ前に進んで行こう」と挨拶がありました。

 質疑では、参加した酒田支部組合員全員の発言で支部総会を創り出し、意思統一を図ってきました。

 春闘満額回答を勝ち取るための取り組み、エルダー社員制度の問題、今冬期輸送に発生した様々な事象や問題、転勤問題、防犯カメラの設置をはじめ会社側の労務管理の強化を感じるなどの意見のほか、互いに連携を取った今後の支部運動のあり方についてなど、多岐にわたる内容で発言がありました。最後に佐藤書記長の集約答弁、佐藤委員長の団結ガンバローで酒田支部第9回定期総会は成功裡に終了しました。

 また、第2部・懇親会では、酒田支部の春闘の取組みとして募集した支部春闘スローガンの表彰を行いました。

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