支部・分会の取り組み

新潟地本内の各支部・分会の取り組みについての投稿コーナーです

最終更新日 2020年11月30日


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  ■ 年末手当について考える座談会

酒田地区分会主催:2020年11月16日

 酒田地区分会は11月16日、年末手当回答2.2ヶ月に対する評価と、追加要求0.8ヶ月分を求めていくことについて座談会を開催しました。

 回答に対する経営陣への怒りをもとに、未加入の仲間にもユニオンの追加要求へ結集してもらうこと。そして組織の課題も含めて議論し、更に一人ひとりが頑張ることを意思統一しました。

  ■ 分会集会

新潟設備分会主催:2020年11月12日

 11月12日、分会集会を開催ました。

 交渉メモの読み合わせと年末手当に関する情報作成を作成し、他社に影響されずに必要なボーナスはもらおうと満額獲得に向けて職場を盛り上げて行く事を参加者全員で確認しました!

  ■ 分会集会

酒田地区分会主催:2020年11月6・7日

 酒田地区分会は11月6、7日に酒田地区分会集会を開催しました。

 集会では本日が第二回のボーナス交渉であることを踏まえ、本部のホームページへの年末手当への声の投稿行動についても趣旨や意義を含め周知し、実際にホームページの閲覧、投稿をお願いしてきました。

 各系統からの率直な意見交換や、職場の現状を議論し満額獲得に向け職場のネガティブ低額予想を覆し、財務の面からも会社には満額回答できる体力があることなどを議論しました。

 11月16日に開催する、分会独自の年末手当を考える座談会の提起も行いました。今後も満額獲得に向け本部交渉団を支えられるように分会から運動を作り出していきます。

  ■ 支部集会

上中越支部主催:2020年10月28~30日

 上中越支部は、10月28~30日に集会を開催しました。

 出席した組合員からは、「ローンがあるので多く出して欲しい」「子供の学費が多い」「エルダーは基本給が低いので打撃も大きい」など切実な訴えと共に、「周りの情報だけを聞いて自分たち自身がネガティブになっていてはダメだ」「会社は業績連動ではないと言って過去最高の業績でも支給額を抑えてきたのだから、悪い時だけ連動するのは許せない」「会社が主張してきたとおり、いまこそ安定支給を実践してもらおう」など要求実現に向けて多くの意見が出されました。

 集会で出された年末手当に対する意見を情報化し、職場で掲示をしています。

  ■ 職場集会

新潟運輸区分会主催:2020年10月28・29日

 新潟運輸区分会では、10月28日・29日に職場集会を開催しました。

 年末手当について議論し、「なぜほしいのか」、組合員一人ひとりの切実な気持ちを聞き、その場で本部のホームページに投稿してもらいました!

 期間中には参加できなかった組合員にも個別に話し、全組合員の思いを発信することができました。

 また、職場から年末手当ムードを高めるために、掲示板にもまとめて貼り出しています。

  ■ 職場集会

新潟新幹線運輸区分会主催:2020年10月21~23日

 新潟新幹線運輸区分会は、10月21、22、23日に職場集会を開催しました。

 年末手当ての取り組みとして『組合員と家族の生活を守るために年末手当てを勝ち取ろう!』を合言葉に、職場におけるネガティブ思考を吹き飛ばすべく意志統一を行いました。

 ○具体的な取り組み

 ① 組合員自らの要求根拠、理由を明らかにして、職場のネガティブ思考を会話、対話で吹き飛ばす!

 ② 掲示で無所属社員に情報を発信!

 ③ 集会で情報を読み合わせ思いをひとつに!

 ④ 拡大対象者と積極的に会話し拡大を目指す!

 集会終了後、組合員と共に手書きに拘りボーナス掲示を作成しました!

 職場では生活給であるボーナスが減額されたら困ると真剣に悩んでいる人が多くいます。

 今こそ経営側は、『安定支給』の約束を果たすべきです!

 東日本ユニオンが労働者の先頭に立って、堂々とボーナスを要求し勝ち取りましょう!共に頑張ろう!

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