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■ 申10号 北陸新幹線金沢延伸に伴う経営分離及びダイヤ改正施策の施行に対する申し入れ 2015年4月20日申し入れ |
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3月14日に施行された北陸新幹線金沢延伸に伴う経営分離施策についてはこれまで3次にわたる団体交渉において、輸送障害発生時の対応や車両故障への対応など現場社員が抱える不安、懸念に基づいて解明を求めつつ、直江津への乗務員職場の存置や車両センター機能の配置、設備社員の足ロス解消など信越線の安全安定輸送及びサービス品質の向上のための具体的な問題提起を行ってきました。申5号において会社側は全ての項目で「提案通りとする」という回答を行い、私たちの問題提起に対しては「会社の責任において施策を実施する」と回答しました。しかし、施策が実施されたと同時に多くの問題が発生し、現場の社員が対応に苦労するばかりか、お客さまへご迷惑をおかけする事態となっています。 また、経営分離されたえちごトキめき鉄道管内では列車遅延が続発している旨の報道がなされました。私たちは繰り返し「E127系の運用を可能と判断した根拠」について解明を求めてきた中での報道の現実は残念でなりません。また「車両はJR東日本から譲渡されたもの」という報道はJR東日本の責任は免れないという社会からの要請を示していると認識しています。 現在JR東日本、えちごトキめき鉄道(株)双方で発生している問題に即座に対応し、教訓点を明確にすることを通して今後の会社施策において同種事象を未然に防止していくことが、お客さま及び現場第一線で苦労を余儀なくされている社員から求められているとの認識のもと下記の通り申し入れますので、新潟支社の誠意ある回答を要請します。 記 【JR関係共通】
【JR関係区所別】
【えちごトキめき鉄道(株)出向者関係】
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■ 団体交渉の日程が決定! |
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★ 2015年11月11日 10時00分より団体交渉を行います |
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■ 団体交渉を終了! |
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★ 2015年 11月11日10時00分より団体交渉を行いました |
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■ 支社側の回答及び見解 |
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【JR関係共通】
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