- 飯山線で運用する投排雪保守用車の作業員数は、JR1名、パートナー会社2名とした基本通りの体制とすること。
回答:投排雪保守用車の乗り込みにつては、パートナー会社に移管することを前提に進めてきたところである。なお、飯山線の投排雪保守用車の乗り込みについてはパートナー会社と調整がついたことから実施することで考えている。
- 冬期間、始発列車確保のため、石打に検修係員を配置すること。
回答:石打駅のディスクブレーキ凍結対策については、留置3番線の誘導信号機化により、留置2・3番への留置変更を行うことで考えている。なお、凍結により車両が起動不能となった場合は、状況により検修社員の派遣等を行う考えである。
- 冬期間、上越国際スキー場前駅に駅係員を配置し、ワンマン列車を有人駅扱いとすること。
回答:現時点において、上越国際スキー場前駅に案内係員を配置する考えはない。なお、ワンマン列車の旅客乗降方については現行どおりとする。
- ガーラ湯沢駅の営業時間帯はホームに駅係員を配置し、回送列車発車の際の安全を確保すること。
回答:ガーラ湯沢駅については、ホームの係員を省略できる駅であることから、現行どおりの取扱いで考えている。
- 羽越本線踏切�癸隠沓澗萋鸞臘�踏切に障害物検知装置を設置すること。
回答:障害物検知装置の設置については、支社内の設備投資の優先順位を勘案しながら検討を行うこととなる。
- 村上駅下り1番から坂町方本線の除雪体制を終日にわたり万全とすること。
回答:降積雪時の除雪については、外部気象情報や関係社員からの情報に基づき、計画的に実施しているところである。
- 新津駅8番線指定通路の除雪を確実に行うこと。
回答:指定通路の除雪については、パートナー会社との契約等により可能な限り実施していく考えである。
- 冬期準備にあたり、設備部内の主管間で調整を図ること。また、現場と連携を密にして混乱が無いよう準備を万全とすること。
回答:冬期に関わる設備については、冬期体制前までに整備する計画であり、関係個所で連携を図り実施しているところである。
- E129系及びE653系の勾配起動ブレーキを走行中に使えるようにすること。
回答:現時点において、E129系及びE653系の勾配起動ブレーキを6km/h以上で使用可能とすることは考えていない。
- 各駅におけるホーム除雪は停車する列車の最大両数分を行うこと。また、間に合わない場合は、その旨を乗務員に連絡すること。
回答:ホーム除雪の基本的な考え方については、ホーム上家の整備されていない駅及びホーム上家が2両分に満たない場合において、始発列車到着までに指定された2両分のホーム除雪を行い、その後、各駅の通勤時間帯を目途に、可能な限り編成両数分のホーム除雪を行うこととしている。
- ホームに雪壁が発生した際は、車掌が状態監視を出来るように速やかに除雪すること。
回答:ホームの雪壁により車掌の状態注視がしづらい場合については、乗務員からの情報に基づき対応することで考えている。
- E129系運転台の隙間風に対する対策の進捗状況と効果を明らかにすること。
回答:戸当たり調整による海舟を行い試運転列車に行い検証したところ、隙間風の吹込みが認められなかったため、同改修を順次行っていく考えである。
- E129系の積雪時の走行性能を明らかにすること。
回答:昨冬期のE129系の降積雪時の走行については、問題は見受けられなかったと認識しているが、今冬期も走行性能の確認を行っていく考えである。
- 上越線の除雪計画について明らかにすること。
回答:除雪計画については、外部気象情報や関係社員からの情報に基づき計画的に実施していく考えである。
- 「2016年度冬期の取り組み」に「大雪時の平野部除雪のパターンを事前に共有」とあるが、このパターンの内容を明らかにすること。
回答:外部気象情報の降積雪情報に基づき、平野部に大雪が想定される場合の機械除雪エリアを「通常除雪」「新潟30Km圏除雪」「新潟15Km圏除雪」とパターン化して事前に共有することで考えている。
- 冬期体制前に「冬期の取り組み」に関する説明を要する現場を系統別に明らかにすること。また、説明が必要な現場に対し、社員説明の周知徹底を図ること。
回答:冬期間における必要な説明は行っていく考えである。
- 柏崎駅構内に照明を設置すること。また冬期は終夜点灯すること。
回答:冬期間における早朝の柏崎駅について、必要により照明を点灯することで考えている。
- 冬期間、えちごトキめき鉄道直江津運転センター乗務員休養室に暖房を入れておくこと。出来ないのであれば乗務員への防寒対策を明らかにすること。
回答:えちごトキめき鉄道�蠅竜挈楷浜�室の整備については、同社において決定することとなる。