- 就業規則第63条に基づいた「一旦指定した勤務及び休日等の取扱い」において、原則的取り扱い及び例外的取り扱いが出来る項目を全て明らかにすること。
回答:「一旦指定した勤務及び休日等の取扱い」については、業務運営と社員の生活設計に対する配慮を両立させるため、その取扱いを「各月25日から当該月末(変形期間開始前)」及び「翌月(変形期間開始後)」に分けて、制度の運用を図ることとしたものである。
- 安全安定輸送を年間通して確保するため、出勤予備を常時配置する要員体制を構築すること。
回答:業務運営に必要な要員は確保することで考えている。
- 現美新幹線に乗務する車掌の更衣にかかる時間を実測し、実態に合った労働時間を付与するとともに、試運転を含めて現美新幹線が運行されてから専用の制服を着用して乗務した車掌に対して、不足していた更衣時間分の賃金を追支給すること。
回答:制服の定めのある社員については、1勤務につき、私服から制服への更衣時間、制服から私服への更衣時間をそれぞれ5分間労働時間として取り扱うこととしている。
- 新津運輸区B2141行路126D列車において、労働時間外で車内見回り、ドア閉め作業が行われていた期間を明らかにするとともに、遡って賃金不払い分を早急に支払うこと。
回答:126Dの付加時分については、現在調査中である。
- 新津運輸区C7008行路227D列車新津到着後、ドア締めから誘導開始までの付加時分が付与されていない期間を明らかにするとともに、作業が行われていた期間の賃金不払い分の賃金を早急に支払うこと。
回答:227Dの付加時分については、建材調査中である。
- SL車掌行路の準備時間及び整理時間を優等列車と同様とすること。
回答:「SLばんえつ物語」号に乗務する車掌の準備時間及び整理時間については、現行どおりで考えている。
- タブレット端末を利用した運転規制情報連絡システムを使用する列車は乗り継ぎ時間を3分以上確保すること。
回答:運転規制情報連絡システムの使用に伴い、乗継時刻を変更することは考えていない。
- 制服着用及びワイシャツ着用を義務付けている男性社員にワイシャツを貸与すること。
回答:制服等については、被服類規程に基づき貸与しているところである。
なお、男性に対してワイシャツを支給する計画はない。
- 社員が使用する制服のクリーニング費用を会社負担とすること。
回答:被服類取扱規程に基づき、会社から貸与された制服について清潔に保ち管理することは、基本的に社員が行うこととなるから、制服のクリーニング代を会社負担とする計画はない。
- 暖房予熱に要する労働時間Aを基本行路に組み入れた運転士行路とすること。
回答:暖房予熱は臨時作業であることから、これまでどおり変行路対応とすることで考えている。
- 2016年度の酒田花火及び赤川花火において運行した臨時列車の成果と課題を明らかにすると共に、現段階における2017年度の花火大会輸送の考え方について明らかにすること。また今年度も臨時列車を運行する場合は定期列車の増結を含め充分な輸送力を確保すると共に、乗務員運用においては所定行路に臨時列車を組み込んだ変行路運用を行わないこと。
回答:多客に伴う臨時列車については、お客さまのご利用状況等を考慮して検討していくことで考えている。
なお、今後も効率的な乗務行路を作成していくことで考えている。
- 新津運輸区に女性用休養管理室を設置すること。
回答:新津運輸区の女性乗務員休養室については、支社内の設備投資の優先順位を勘案しながら検討することとなる。
- えちごトキめき鉄道直江津運転センターの女性用休養管理室を増設すること 。
回答:直江津運転センターの女性乗務員休養室については、えちごトキめき鉄道�蠅之萃蠅垢襪海箸箸覆襦�
- 上越線、信越本線の停目を2、4、6停目に統一すること。
回答:停止位置目標の建植位置については、お客さまの動線や地上設備などを考慮した中で検討を行っていく。
- 直江津運転センターの休養管理室の布団を暖かい物と交換すること。
回答:直江津運転センター休養管理室の布団の仕様については、えちごトキめき鉄道�蠅慷彑舛靴討い�ことで考えている。
- 石打駅の乗務員休養室の風呂を2階とすること。
回答:石打駅の男性用浴室については、設置スペースが限られているため、2階への移設は困難である。
- 越後湯沢駅1番線の旧運転室脇の詰所を、長岡運輸区の管理とし、乗務員乗り継ぎ詰所として整備すること。
回答:越後湯沢駅の旧運転室脇のスペースについては、列車遅延の際に一時的な待機場所として便宜的に使用している場所であり、乗継詰所として整備する考えはない。
- 1721Mを2両から4両に変更した根拠を明らかにすること。
回答:車両運用については、お客さまのニーズや関係線区全体の利便性を考慮して設定しているところであり、検討した結果、1721Mについては4両に変更したものである。
- 1750Mを2両ワンマンから4両ツーマンにした根拠を明らかにすること。
回答:1721Mの車両運用に伴い、4両に変更となったものである。
- 1347Mにおける列車遅延時、長岡駅場面における東京行きの最終新幹線への接続に関する考え方を明らかにすること。また、遅延対応を運転士にさせないために当面ツーマン運転とすること。
回答:遅延による接続方については、「異常時における輸送対策標準」に定めた接続時分の標準に基づくこととなるが、輸送指令と新幹線運行本部が打ち合わせたうえで判断することとなる。
- 長岡運輸区B3226行路及びC8013行路の469M到着後は乗務員宿泊所を指令センタービル内とすること。
回答:新潟駅における新潟運輸区以外の休養室については、基本的に新潟乗務員宿泊所を使用することとなる。
- 長岡運輸区B3291行路及びC8550行路を毎日運用することとし、8383Mを毎日運行すること。
回答:2017年3月ダイヤ改正より直江津〜長岡間に新たに設定する土休日運転の下り快速列車については、お客さまのニーズや関係線区全体の利便性を考慮し設定したところである。
- NTS越後湯沢で発生している前超勤前提の勤務実態を把握し、是正すること。なお、出向期間は原則3年以内を徹底すること。
回答:JR新潟鉄道サービス�蠅龍侈蛎寮�については、同社において決定することとなる。
なお、社員の運用については、任用に基準に基づき、本人の適正などを総合的に勘案して決定することとなるが、出向期間については「労働条件に関する協約」に基づき取り扱っていくことになる。
- えちごトキめき鉄道の直江津運転センター庁舎及び直江津駅休憩室(旧車掌区)に、以前設置されていた信越線全線も見られるTIDを再度設置すること。それができないのであれば、運転センター当直の後方にある遅れが把握できる端末を旧車掌区にも設置すること。
回答:直江津駅1番線休憩室にTIDを設置することは考えていない。
- えちごトキめき鉄道ET127系の運賃箱改造の詳細について、明らかにすること。
回答:えちごトキめき鉄道�蠅任蓮■釘圍隠横祁呂留芯柁△硫�修を計画していると聞いている。
- E653系H204編成の無線機を改修すること。
回答:列車無線機の改修については、必要により検討を行っていく考えである。
- 今次ダイヤ改正から新たに拡大する8本のワンマン列車を選定した根拠を明らかにすること。
回答: ワンマン運転については、会社の経営基盤強化と地域における輸送サービスの維持向上を目的とし、線区の特情、お客さまの利用状況及び使用車両等を考慮して実施しているものである。
- 浦佐駅下りホームの照明を明るくすること。
回答: 現時点で、浦佐駅ホーム照明を増設する計画はない。
- 上越線(宮内〜越後中里間)・信越本線(長岡〜直江津間)の全駅のワンマンミラーの視認性の検証を行い、不具合について早急に改善すること。
回答:ワンマンミラーの視認性については、照明等の新設を行い、対応してきたところである。
- 直江津駅黒井方5、6番線のワンマンミラーの角度を調整した結果視認性はどうなったのか明らかにすること。
回答: 直江津駅5・6番線下り方ワンマンミラーの設備整備については、えちごトキめき鉄道�蠅閥┻弔靴討い襪箸海蹐任△襦�
- 越後湯沢下り中2番線のワンマンミラーの角度を調整し、見やすくすること。
回答: ワンマンミラーについては、お客さまの流動や地上設備を勘案して設置しているところである。
なお、2017年3月ダイヤ改正より、越後湯沢駅において営業運転を行う下り列車の基本的な発車番線は下り本線となる計画である。
- 六日町駅上りワンマンミラー及び停目を20m五日町方に移設し、地上子を新設すること。
回答: ワンマン停目及びワンマンミラーについては、お客さまの流動や地上設備を勘案して設置しているため、現時点での移設は困難である。
- 越後川口駅ワンマン用ITVを乗降確認できるよう見やすくすること。
回答: 越後川口駅のITVについては、現行どおりで考えている。
なお、施工後に明るさ調整を実施している。
- E129系の車内ミラーに運転室後部のアクリル板が反射するため視認性の改善を行うこと。
回答: E129系の回転式仕切り戸については、運転士の安全確保や作業性を考慮した仕様としているところであり、現行どおりで考えている。
- E129系に車内モニター及び車内カメラを設置し、2両目の状況がわかるようにすること。
回答: 現時点で、E129系に車内モニター及び車内カメラを設置することは考えていない。
- E129系ワンマン運転時の案内設定を時間帯にみあったROMに改修すること。
回答: 現時点で、案内放送を改修することは考えていない。
- 4月及び繁忙期におけるワンマン列車には乗車指導担当を乗車させること。
回答: ワンマン列車の旅客案内については、必要により実施を検討することとなる。
なお、今後もサービスアッフ゜キャンペーンにおいてワンマン列車の乗車指導を実施していく考えである。
- 「ワンマン列車が運行されていること」「ワンマン列車の乗り方、降り方(無人駅で降車される際は運賃箱に切符・運賃を入れる。定期券は運転士に見せる)」「現状では高額紙幣は利用できないこと」をマスメディア等を活用して幅広く周知し、世の中の常識へと近づけること。
回答: 今後も掲示や放送、支社ホームぺージの活用の他、サービスアッフ゜キャンペーンにおける学校訪問等においてワンマン列車の乗降方法やマナー乗車等の周知を実施していく考えである。
- 上越線(長岡〜越後中里間)及び信越線(長岡〜直江津間)の全ての駅に簡易スイカ改札機及び簡易券売機を設置すること。
回答: 簡易Suica及び簡易券売機については、お客さまのご利用状況を総合的に勘案し設置しているところであり、現時点において拡大する計画はない。
- ワンマン運転を行う列車は駅営業時間内とすること。
回答: ワンマン列車の運転については、線区の特情、お客さまのご利用状況及び使用車両等を考慮して実施しているところである。
- 1743M、1745M、1330Mに添乗するという団体交渉確認を速やかに行い、現場の実態を把握し対策を講ずること。
回答:ワンマン列車の運転については、線区の特情、お客さまのご利用状況及び使用車両等を考慮して実施しているところである。
- 1324M、1741M、1743M、1745Mは4両とし、ツーマン運転とすること。
回答: ワンマン列車の運転については、線区の特情、お客さまのご利用状況及び使用車両等を考慮して実施しているところである。
- 信越線(長岡〜直江津間)の基準運転時分をワンマンにあったものにすること。
回答: 基準運転時分については、車両性能と線形を考慮し設定しているところである。
- 運転台常備の運賃表は以下の範囲の相互間に対応したものを配備すること。
�� 上越線 高崎・長岡
�� 只見線 只見・小出
�� 飯山線 十日町・越後川口
�� 信越本線 新津・直江津
�� 北越急行線 犀潟・六日町
回答: 現行の車両搭載用運賃早見表において対応できない乗り越し精算等が発生した場合は、輸送指令に運賃を問い合わせるほか、乗務員用タブレット端末にて当社ホームページからの運賃検索により対応することとなる。
- ワンマン列車における汚物、嘔吐物等の車内対応を明らかにし、現場運転士に周知すること。
回答: 嘔吐物等の処理については、新潟支社危機管理本部指示N−56号(平成18年12月20日)に基づき対応することとなる。