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■ 申9号 設備職場における「技術継承、安全・安定輸送」を実現するための申し入れ 2017年 3月17日申し入れ |
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2001年の「設備部門におけるメンテナンス体制の再構築」をはじめ、2010年の「設備部門におけるメンテナンス体制の改善」施策以降、設備職場で働く組合員は、採用断層の影響からくる世代交代・技術継承が大きな課題である中、老朽設備更新を万全に遂行していく「使命」を背負い、安全・安定輸送の確保のために日々奮闘し質の高い労働力を提供してきました。 しかし、この間実施されてきた施策を担うことによる業務量増加により、技術力の維持・向上に弊害が生じる等、施策実施の目的とかけ離れた実態をも生み出しています。安全・安定輸送を実現するためには、技術継承は労使共通の重要な課題であり、課題克服の為には現場第一線で奮闘する組合員の感覚を取り入れることが重要と認識しています。 現場で発生している諸課題について労使で認識一致を図り、諸課題の改善を通じた「究極の安全」の実現に向け、下記のとおり申し入れますので新潟支社の誠意ある回答を要請します。 記 【共通】
【個別】 (保線関係)
(電力関係)
以上 |
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■ 団体交渉の日程が決定! |
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★ 2017年 6月 8日 10時00分より団体交渉を行います |
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■ 団体交渉を終了! |
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★ 2017年 6月 8日 10時00分より団体交渉を行いました |
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■ 支社側の回答及び見解 |
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【共通】
【個別】 (保線関係)
(電力関係)
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■ 団体交渉のポイント |
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