- 「乗務員からの危険申告を上回る指示は行わない」という団体交渉確認事項を徹底すること。
回答:今後も現場からの情報や外部気象情報に基づき運転計画を決定していく考えである。
- E129系のブレーキディスク凍結対応のため、村上駅及び吉田駅に検修社員を配置すること。
回答:E129系車両においてブレーキディスク凍結が発生した場合は、状況に応じて限流値増としたノッチ扱いを行うこととなる。なお、村上駅及び吉田駅に検修社員を配置することは考えていない。
- E129系の制輪子固渋時の限流値増の取り扱いを明確に決め、現場に周知すること。
回答:E129系車両においてブレーキディスク凍結が発生した場合は、状況に応じて限流値増としたノッチ扱いを行うこととなる。
- 降雪時及び気温が低下した際のE129系ブレーキ効果の確認方法を明らかにすること、また、取り扱いを該当する運輸区乗務員に周知すること。
回答:運転中ブレーキ効果を確認する場合は、電気ブレーキNFBを「切」としてブレーキ効果を確認することを基本としている。
- キハ110系、キハ48系前面窓の熱線の容量増及び配備を行うこと。
回答:現時点において、キハ110系の電熱線及びキハ48形のデフロスタを改修する計画はない。
- 今後の暖房予熱の時間指定に対する考え方を明らかにすること。
回答:暖房予熱については、車内温度を確保する観点から、現在の時間設定としているところである。
- 磐越西線徳沢駅構内の融雪設備を強化すること。
回答:徳沢駅構内の消雪設備については、温水噴射式融雪装置を整備している。なお、今後の設備投資については支社内の優先順位を勘案しながら検討を行うこととなる。
- ビームからの落雪の恐れがあるときは列車の運行を取りやめ、ビーム除雪を優先すること。
回答:架線設備等からの落雪が車両に抵触する恐れがある場合は、注意運転を実施したうえで、設備社員の状況確認を行うとともに、必要により列車の運行を取り止めたうえで除雪を行うことで考えている。
- 上越線カッター代行運行を、下り始発列車に合わせた運行とすること。
回答:上越線におけるアイスカッター代行車については、作業間合いや上り始発列車との時隔を考慮して設定しているところである。
- 1月17日に発生した1121D越後川口発車後雪を抱えて停車した事象を踏まえて、上越線越後川口駅飯山本線から上越線への渡り線へかけての除雪体制の対策を講じること。
回答:冬期間における降積雪時の対応については、外部気象情報や関係社員からの情報に基づき、計画的に実施していくことで考えている。
- 只見線大白川〜只見間2422D雪崩と衝突した箇所に再発防止策を講じること。
回答:今回の事象は仙台支社管内で発生したことから、対応については当該支社で検討することとなる。
- 冬期間において只見線2428D〜回2429D場面を、大白川駅本線折り返しとすること。
回答:大白川駅表1番線については、停止位置及び軌道回路注意の対象となることから、2428D〜回2429Dの着発番線は現行どおりで考えている。
- 只見線トンネルの雪庇落としの時間確保のために計画除雪を行うこと。
回答:トンネルの雪庇落としについては、関係箇所と調整を行い、間合いを確保したうえで実施することとなる。
- 只見線の除雪体制は、雪を抱えて停車することのないように対策を講じること。
回答:降積雪時の除雪については、外部気象情報や関係社員からの情報に基づき、計画的に実施しているところである。今後も早めの除雪手配に努めていく考えである。
- 六日町〜越後湯沢間の除雪体制は、雪を抱えて停車することのないように対策を講じること。
回答:降積雪時の除雪については、外部気象情報や関係社員からの情報に基づき、計画的に実施しているところである。今後も早めの除雪手配に努めていく考えである。
- 酒田駅4番線・5番線(南部方)入信手前に融雪マットを設置し、積雪時の視認性を確保すること。
回答:酒田駅4番線及び5番線新津方の入換信号機が積雪により見えない場合は、人力によって除雪することとなる。
- 上沼垂信号場のポイント34号、35号、38号を温水ジェット式とすること。
回答:ポイント不転換対策については、これまでも無人駅及び業務委託駅等を優先に計画的に整備してきたところであり、今後もポイント不転換の状況等を踏まえながら支社内の設備投資の優先順位を勘案しながら整備していくことで考えている。
- 村上駅下1番線、坂町駅1番線の除雪を徹底すること。
回答:構内除雪等については、各箇所長が保線技術センター所長へ要請することとなる。
- 新津駅構内8番線の指定通路の除雪を確実に行うこと。
回答:指定通路の除雪は、パートナー会社との契約等により可能な限り実施していく考えである。
- 吉田駅の指定通路の除雪は誰が行うのか明らかにすること。
回答:指定通路の除雪は、パートナー会社との契約等により可能な限り実施していく考えである。
- 新津運輸区の休養管理室を増設すること。
回答:現時点において、新津運輸区休養管理室については現行どおりで考えている。
- えちごトキめき鉄道直江津運転センター乗務員休養管理室に暖房を入れておくこと。
回答:えちごトキめき鉄道�蠅之萃蠅垢襪海箸箸覆襦�
- 新潟30キロ圏における投排雪保守用車による除雪体制の見直しを行うこと。
回答:昨冬期においては大雪時の平野部除雪パターンを事前に周知し、除雪機械の最大限の運用を行ってきたところである。今後もこのパターンを活用した早めの除雪計画の決定に努めていく考えである。
- 架線着氷霜対策を見直し強化を行うこと。
回答:架線氷着防止として、定められた周期でのトロリ線塗油と外部気象情報を基にトロリ線の加熱及びアイスカッター代行車の手配により対策を実施しているところである。