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■ 申6号 2017年度「システムチェンジ・コストダウン計画(ダイヤ改正)」に対する申し入れ 2018年 1月23日申し入れ |
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2018年3月に実施予定のダイヤ改正では、新幹線車両の置き換えや特急「いなほ」号の時刻見直しなどによるサービス改善や利便性向上が謳われています。4月に予定される新潟駅連続立体交差事業の暫定開業を見据えた内容が含まれることからも、新潟支社にとって重要な意味をもつ施策であるとの認識です。 一方で越後線・柏崎〜吉田間へのワンマン運転拡大実施の提案を受けました。 ワンマン運転に関してはこの間の団体交渉を通じて車両、設備、取り扱い、ルールなどの問題に対して安全、サービス、収入確保など様々な視点から議論を重ねてきました。列車防護係員であり車内秩序維持やお客さま対応等の様々な責務を負う車掌の乗務を省略するリスクは決して小さくはなく、安易に実施できるものでない事はこの間の経緯や議論からも明らかです。ワンマン運転拡大の都度顕在化し、今なお解決できずにいる課題の整理と問題点の克服こそが新たに施策を実施する上での前提条件であると言えます。 また多くの職場において労働の実態と要員・標準数との乖離が表面化しています。要員不足に起因する切り詰め過ぎた勤務操配は労働の質の低下を招き、安全性の低下に直結します。急速な世代交代への対応が急務とされる中で通常の業務遂行は勿論のこと、人材育成や技術継承に必要な人員を確保できるか否かが新潟支社の将来を左右すると言っても過言ではありません。 現場で生じている課題を克服し、ゆとりある社員の作業環境を実現することを通じて、より安全で質の高い輸送サービスを提供できる体制を実現するために下記の通り申し入れます。新潟支社の真摯な回答を求めます。 記 【共通】
【ダイヤ改正について】
【設備の改善について】
【ワンマン運転拡大について】
【ワンマン設備関係について】
以上 |
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■ 団体交渉の日程が決定! |
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★ 2018年 2月15日 10時00分より団体交渉を行います |
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■ 団体交渉を終了! |
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★ 2018年 2月15日 10時00分より団体交渉を行いました |
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■ 支社側の回答及び見解 |
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【共通】
【ダイヤ改正について】
【設備の改善について】
【ワンマン運転拡大について】
【ワンマン設備関係について】
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■ 団体交渉のポイント |
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【共通】
【ダイヤ改正について】
【設備の改善について】
【ワンマン運転の拡大について】
【ワンマン設備関係について】
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