提案団体交渉コーナー

2017年度「システムチェンジ・コストダウン計画」の実施について【検修作業体制の見直し】

最終更新日 2018年 3月31日


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  ■ 団体交渉を終了!

  ★ 2018年 1月30日 13時30分より団体交渉を行いました

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  ■ 提案内容(概要)

 1.実施概要及び実施時期

   施策項目   検修作業体制の見直し

   実施概要    新潟駅における115系の分割・併合作業の解消等及び新潟駅付近連続立体交差事業高架駅第一期開業に伴い、新潟駅検査派出を廃止する。

   対象箇所及び実施日    新潟車両センター                 

                    【2018年4月15日】

   要員増減   △3

 2.業務機関別標準数

   (ここでは省略)

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  ■ 団体交渉のポイント

  • 駅検査廃止の理由について
    • 新潟駅での115系の分割併合作業は、平成28年のダイヤ改正で解消されている
    • 臨修作業があったため残していたが、1日平均2件と減少しており、高架化もあることから廃止することにした
    • 今までは新潟駅構内の徒歩圏内で作業できていたが、高架電留線までは1.5劼△蝓⊆腓砲匹舛藺Δ悩邏箸垢襪里や、車を置くのかなどを検討した結果、廃止の判断に至った

  • 駅検査廃止後の体制について
    • 車両不具合発生時に乗務員が行う作業は、他の駅と同様の取扱いとなる
    • 比較的多い作業として球切れや蛍光灯の交換があり、滞泊駅対応と同じように、安全やサービスに著しく影響があれば派遣修繕で対応し、球切れ等は乗務員に対応してもらう

    組合
    足ロスによる列車遅延は仕方がないという考えか?
    支社
    派出の廃止により遅れるとは考えていない。乗務員からの情報や「Joi-Tab」で判断し、比較的軽微な対応は乗務員対応なりで行う
    組合
    より良い車両の提供が検修の使命であり、駅検が折り返しの短い時間でも対応することで支障を最小限にしてきた
    支社
    あるべき姿だとは思うが、運行に重要な支障をきたすものは少なく、効率的な作業体制も目指さなければならない。きめ細やかな対応は出来なくなっても、今後は乗務員からの情報なりで対応していく
    組合
    新潟駅は越後線、信越本線、白新・羽越本線が交わる重要駅であり、1つの列車の故障が大きく影響する。 駅検がいなくなるデメリットは必ずある。

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