地本申9号コーナー

「びゅうプラザの業務運営体制の見直し」に対する第2次申し入れ

最終更新日 2018年 8月17日


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  ■ 申9号 「びゅうプラザの業務運営体制の見直し」に対する第2次申し入れ

2018年 3月 8日申し入れ

 支社側より提案を受けた「びゅうプラザの業務運営体制の見直し」に対して申2号の団体交渉により、旅行業の将来展望や施策に対する支社側の基本的な考え方、姿勢、根拠等について明らかにしてきました。団体旅行から個人旅行へ、店舗販売からオンライン販売へと変化する旅行業界の流れに対応する必要性については、旅行業の重要性を明言した支社側と認識を同じくできるところです。 

 今施策は、支社内におけるびゅうプラザ運営の全てを蠅咾紊Ε肇薀戰襯機璽咼垢悵楷匹靴討い端緒となるものであり、間接的とはいえ店舗存廃の選択も含め蠅咾紊Ε肇薀戰襯機璽咼溝主導といえる施策であるとの認識です。業務移管により経営がJR東日本本体から切り離されることで、労働環境や労働条件などに対してもJR側の声が及ばなくなることに懸念を抱かざるを得ません。出向や移動の発生が必至であることから、現場で働く組合員・労働者の不安も増しています。 

 従いまして下記の通り申し入れます。新潟支社の真摯な回答を要請します。


  1. びゅうプラザ鶴岡駅・びゅうプラザ柏崎駅を廃止しないこと。
  2. びゅうプラザ長岡駅を蠅咾紊Ε肇薀戰襯機璽咼垢剖般外楷匹靴覆い海函

以上

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      ■ 団体交渉の日程が決定!

      ★ 2018年 6月20日 10時00分より団体交渉を行います

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      ■ 団体交渉を終了!

      ★ 2018年 6月20日 10時00分より団体交渉を行いました

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      ■ 支社側の回答及び見解

    1. びゅうプラザ鶴岡駅・びゅうプラザ柏崎駅を廃止しないこと。

      回答:びゅうプラザについては、旅行業界全般のIT化の進展によりwebによる販売ニーズが高まっており、多様化する旅行業環境に対応するため、効率的な販売体制の構築が必要なことから見直しを行ったところである。

    2. びゅうプラザ長岡駅を蠅咾紊Ε肇薀戰襯機璽咼垢剖般外楷匹靴覆い海函

      回答:長岡駅のびゅうプラザについては、将来に渡って環境の変化に対応して持続的に東日本エリアの観光流動を創造していくために、旅行業に専門特化したびゅうトラベルサービスに移管したところである。

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      ■ 団体交渉のポイント

    • びゅうプラザ鶴岡駅・びゅうプラザ柏崎駅の廃止について
      • 自治体、お客さまより廃止のご意見は特にはない
      • 鶴岡から酒田へ移行の流れはあると思うが、市中のエージェントにも行っていると思う。鉄道の利用は減っていない
      • びゅうプラザで行なっていた業務に関して、団券やビジネスえきねっとについては担当を支社に呼び指導を行った
      • 人事については配慮した

    • びゅうプラザ長岡駅の業務移管について
      • びゅうプラザ長岡駅で減収は発生していない
      • びゅうトラベルサービス(株)への出向者は4名。プロパーの人数は答えられないが必要な人数は確保。良好な作業関係を築いている
      • 移管前にもびゅうトラベルサービス(株)で商品は造成していた。びゅうトラベルサービス(株)は旅行業、駅は駅営業に特化していく
      • びゅうプラザ長岡駅では(株)トッキーの無料駐車券を出していたものを移管後はやめていたが、(株)トッキーとびゅうトラベルサービス(株)とで契約をし直した

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