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■ 申23号 2017年度冬期に発生した問題に関する申し入れ 2018年 8月15日申し入れ |
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この間、冬期における安全・安定輸送を実現するために、冬期体制や除雪作業、車両性能や労働環境など問題の解決や課題の克服に向けて労使で議論を重ねてきました。2017年度冬期の取り組みにおいては、組合側が要求した内容も含めて施策として新たに盛り込まれ、一定の成果をあげたとの認識です。 しかし、今年度も冬期体制前の降雪により輸送障害が発生したのをはじめ、列車の運休や遅延、運転不能となる事象が相次ぎました。また、信越本線444Mが東光寺?帯織間で15時間以上にわたり立ち往生するなど、新潟支社内の多くの線区で長時間にわたり運転を見合わせる事態も発生しました。 これまでの経験上で比較的降雪が少ない線区や、運転間隔が短いために積雪が少ないことを前提とした考え方など、現在の体制だけでは限界があることが露呈したといえます。除雪体制の見直しや、客観的な数値データを活用した運転規制の実施など、今年度の冬期を教訓とした新たな体制の構築が必要です。 また、輸送の確保や早期運転再開に社員が全力を尽くしてきた陰では、「要員不足により2日間休憩なく勤務した」「危険な作業である分岐器除雪を乗務員が行った」など安全・健康を脅かす事象が多く発生しています。社員の安全・健康が保障されてこそ安全・安定輸送が成し遂げられるものであり、これらの事象の解消と対策が必要です。 2017年度冬期に発生した問題の解決と浮き彫りになった課題の克服を通じ、2018年度冬期を万全な体制で迎えるために下記の通り申し入れますので、新潟支社の真摯な回答を求めます。 記 【体制について】
【新たな仕組みの構築について】
【安全面について】
【設備改善について】
【運行計画について】
【架線氷結対策について】
【E129系の車両性能について】
以上 |
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■ 団体交渉の日程が決定! |
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★ 2018年 9月 6日 10時00分より団体交渉を行います |
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■ 団体交渉を終了! |
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★ 2018年 9月 6日 10時00分より団体交渉を行いました |
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■ 支社側の回答及び見解 |
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【体制について】
【新たな仕組みの構築について】
【安全面について】
【設備改善について】
【運行計画について】
【架線氷結対策について】
【E129系の車両性能について】
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■ 団体交渉のポイント |
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