地本申11号コーナー

2019年度冬期の取組みに対する再申し入れ

最終更新日 2019年12月12日


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  ■ 申11号 2019年度冬期の取組みに対する再申し入れ

2019年12月10日申し入れ

 JR東日本労働組合新潟地方本部は申第6号において「信越線長岡~柏崎間の架線凍結対策を講じると共に、初列車の前にカッター代行を運行すること」として具体的な対策を講ずるように要求しましたが、新潟支社からは現行通りの対策を実施するとの回答を受けました。

 そのような中12月9日、当該区間において架線凍結による運転難渋により1321Mに大幅な列車遅延が発生しました。

 申第6号の議論を経た中で発生した事象であり労働組合として重く受け止めるとともに、今事象の再発防止に対する労使の早急な議論が必要であるとの認識です。

 よって下記の通り申し入れますので、新潟支社の誠意ある回答と早期の団体交渉開催を要請します。


  1. 信越線長岡~柏崎間の架線凍結対策を講じると共に、初列車の前にカッター代行を運行すること。

以上

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