提案団体交渉コーナー

モビリティ・サービス系統における体制見直しについて

最終更新日 2026年 1月 7日


→地本団体交渉コーナーへもどる

 ■ 団体交渉を終了!

  ★ 2025年12月16日  9時30分より団体交渉を行いました

→地本団体交渉コーナーへもどる

 ■ 提案内容(概要)

  1. 実施概要、実施箇所及び実施時期
    実施概要
    将来にわたる環境の変化に対応するため、輸送の安全性向上と効率的な業務体制を実現し、更なる融合を推進すべく、業務体制の見直しを行う
    実施箇所及び実施時期
    庄内統括センター 【2026年 3月14日】
    長岡統括センター 【2026年 3月14日】
    新潟統括センター 【2026年 3月14日】
    新潟車両センター 【2026年 4月 1日】
  2. 体制
      箇所名
      庄内統括センター
      • 管理   変形等 現行 14   改正 14
      •       交代 現行  2   改正  2
      • 一般   変形等 現行  6   改正  5
      •       交代 現行  3   改正  3
      • 乗務    日勤 現行  7   改正  7
      •        泊 現行  8   改正  8
      箇所名
      長岡統括センター
      • 管理   変形等 現行 32   改正 32
      •       交代 現行  2   改正  2
      • 一般   変形等 現行 54   改正 54
      •       交代 現行  6   改正  6
      • 乗務    日勤 現行 19   改正 17
      •        泊 現行 28   改正 28
      箇所名
      新潟統括センター
      • 管理   変形等 現行 26   改正 26
      •       交代 現行  7   改正  7
      • 一般   変形等 現行 24   改正 24
      •       交代 現行 22   改正 22
      • 乗務    日勤 現行 31   改正 30
      •        泊 現行 73   改正 70
      箇所名
      新潟車両センター
      • 管理   変形等 現行 11   改正 11
      •       交代 現行  1   改正  1
      • 一般   変形等 現行 47   改正 46
      •       交代 現行 22   改正 22
      • 業務の繁閑等に応じて1日当たりの出面数(作業ダイヤ数)を柔軟に設定する。
      • 上長の指示で管理者が一般社員の業務を行うことや一般社員が管理者の業務を行う場合がある。
  3. その他
    1. 実施に向けて、必要な準備、教育を行っていく。
    2. 引き続き更なる業務融合と連携を推進していく。
       

→地本団体交渉コーナーへもどる

 ■ 団体交渉のポイント NEW

  • 要員体制の考え方について
    • ダイヤ改正以降に組織・制度が見直されるが、事業本部化を見据え、社員の活躍フィールドの拡大とサステナブルな輸送サービスの実現、新たな価値創造を推進していく考えに基づく提案内容
    • 2026年7月の組織再編後の出面数については現時点では明確に示せないが、関係箇所と調整し、いずれかのタイミングで示したい
    • ワンマン列車運転の拡大のほか、車両運用や担当乗務員区の見直しを行ったことで長岡統括センター・新潟統括センターで「乗務」の出面数が減となる

  • 業務融合の拡大について

    ■長岡統括センター乗務室

    • 長岡駅において新幹線列車扱い行路を追加する
    • 見習いを終えた乗務員は単独での列車扱い業務を行い、現在駅にいる社員はその時間で企画業務や他の業務を行う
    • 社員の活躍の場の拡大を目的として、駅業務を車掌交番に追加する

    ■新潟統括センター新津乗務室

    • 駅業務融合行路の数を増やし、EC組に加えDC組の行路にも設定する
    • 駅業務の教育は、まだ途中であり一本立ちの時期は未定。新津駅の出面数は減らさない
    • 交番が変わると駅業務の機会が減ることから、駅業務の間隔を空けないために、新たにDC組に駅業務を入れる

    ■庄内統括センター

    • 運転士業務と車掌業務の混在行路を設定する
    • 相互運用の数や行路数、行路内容を総合的に判断した
    • 他支社でも同様な行路を設定しているため、今回は庄内でチャレンジした
    • 他の箇所での実施については、必要に応じて検討する

  • ワンマン列車全ドア開扉区間の拡大について
    • ダイヤ改正以降、ワンマン列車で、無人駅を含む各駅で全ドア開扉区間の拡大を行う
    • 区間は、羽越本線(新発田~村上)、信越本線(直江津~長岡)、上越線(越後中里~宮内)
    • お客さまの利便性向上、サービス向上の観点から実施する
    • 他支社でもSuica区間外で全車開扉を行っている前例があることも勘案した

  • 駅体制の見直しについて

    ■庄内統括センター

    • 入換信号機の新設等に伴う誘導業務削減により、酒田駅の輸送担当の出面が△1となる

    ■新潟統括センター

    • 新発田駅・新津駅輸送・上沼垂信号場駅の作業ダイヤの一部を変7H‐1形に見直し、拘束時間を短縮する
    • 将来的に複数駅を担うことはあり得るが、改正時点では考えていない

  • 新潟車両センターの体制見直しについて
    • 今年度末に電気機関車が廃車となるため、技術管理体制を見直す

  • E129系車両の改造について
    • 3両以上のワンマン運転導入の検討に伴い、E129系車両の改造を実施する
    • 2026年度より着工するが具体的にはまだ固まっていない。3月以降に改造した車両が投入されてくる
    • 3月14日からE129系のワンマン運転全区間で全ドア開扉となり、運賃収受を行わなくなることから、不要となる運賃箱を撤去する
    • ダイヤ改正、E129系の運賃箱は使用停止をかけ、運賃収受は行わない
    • 簡易Suica改札機設置駅について、現時点で拡大は決まっていない
    • 駅の券売機は増やさず、既存の設備の中で実施したい
    • 現在はミラーで後方確認をしている2両編成も、今度はモニタで確認することにするのかは検討している段階
      組合
      券売機などの設備を整えずに実施すれば、車内で精算できず駅の精算機に並ぶことになならなか
      支社
      駅や沿線自治体への周知や、車内放送等での案内を行いたい

→地本団体交渉コーナーへもどる