提案団体交渉コーナー

人事制度改正に伴う体制等の見直しについて

最終更新日 2026年 5月 9日


→地本団体交渉コーナーへもどる

 ■ 団体交渉を終了!

  ★ 2026年 4月21日  9時30分より団体交渉を行いました

→地本団体交渉コーナーへもどる

 ■ 提案内容(概要)

  1. 実施内容
    • 年間休日数、1日当たりの所定労働時間および標準労働時間統一に伴い体制等を見直す。
     
  2. 体制
      箇所名
      庄内統括センター
      • 廃止
      箇所名
      長岡統括センター
      • 廃止
      箇所名
      新潟統括センター
      • 廃止
      箇所名
      新潟車両センター
      • 廃止
      箇所名
      新潟保線設備技術センター
      • 廃止
      箇所名
      新潟土木設備技術センター
      • 廃止
      箇所名
      新潟建築設備技術センター
      • 廃止
      箇所名
      新潟機械設備技術センター
      • 廃止
      箇所名
      新潟電力設備技術センター
      • 廃止
      箇所名
      新潟信号通信設備技術センター
      • 廃止
      箇所名
      庄内事業本部
      • 管理   変形等 改正 14
      •       交代 改正  2
      • 一般   変形等 改正  5
      •       交代 改正  3
      • 乗務    日勤 改正  7
      •        泊 改正  8
      箇所名
      新潟事業本部
      • 管理   変形等 改正124
      •       交代 改正  8
      • 一般   変形等 改正356
      •       交代 改正 24
      • 乗務    日勤 改正 30
      •        泊 改正 70
      箇所名
      長岡事業本部
      • 管理   変形等 改正 32
      •       交代 改正  1
      • 一般   変形等 改正 52
      •       交代 改正  4
      • 乗務    日勤 改正 17
      •        泊 改正 28
      箇所名
      《参考》長野事業本部
      • 管理   変形等 改正 89
      •       交代 改正 11
      • 一般   変形等 改正255
      •       交代 改正 25
      • 乗務    日勤 改正 45
      •        泊 改正 50
      • 業務の繁閑等に応じて1日当たりの出面数(作業ダイヤ数)を柔軟に設定する。
      • 上長の指示で管理者が一般社員の業務を行うことや一般社員が管理者の業務を行う場合がある。
      • 2026年3月ダイヤ改正等における体制変更を反映している。

  3. 実施期日
    • 2026年7月1日
      
  4. その他
    • 実施に向けて必要な準備を行っていく。
     

→地本団体交渉コーナーへもどる

 ■ 団体交渉のポイント NEW

  • 申10号における未確認内容について
    • 施策実施まであと2ヶ月の段階であるが、勤怠管理箇所については検討中であり、まだハッキリと決まった段階ではない
    • 準備室についても活動を行っているが、活動内容自体は公表するものではない

  • 作業ダイヤで業務を行っている駅業務等について
    • 年日間休日が増えるが、要員・出面について不足はない。業務体制を執行できる体制は維持している

  • 乗務員勤務で業務を行っている乗務業務について
    • 企画業務は全ての行路ではなく、選択した幾つかの行路に設定する
    • 乗務行路内の企画業務は、始業開始時の最初のところに設定していることから一部行路の始業時間を変更する

  • フレックスタイム制度を適用している箇所について
    • コアタイムを長いままにしてフレキシブルタイムを短くすることもできたが本社の決めで整理した
    • コアタイムを短くするが1日当たりの労働時間数は変わらない
    • 今回の施策に伴い新たにフレックスタイム勤務を導入する箇所はない

  • 出勤予備を廃止しての変形日勤等の配置について
    • 「出勤予備」の名前だけが変わるという中身ではないため、必ずしも「出勤予備」を想定した「変形日勤」の指定ではない
    • 変形日勤「等」であり、「変形」だけではなく、新しい働き方を踏まえた勤務種別を設定していく
    • 「出勤予備」が廃止になるが「予備組」の名前等はまだ決まっていない。予備の考え方が無くなるため、変形勤務となるので「変形等の組」のイメージで検討
    • 異常時等における勤務の取り扱いは、現行と同様に勤務変更や呼び出しとなる

→地本団体交渉コーナーへもどる