地本申16号コーナー

白新線新潟貨物ターミナル駅構内で軌陸車が未承認区間に侵入し貨物列車と衝撃したことに対する緊急申し入れ

最終更新日 2025年 6月 3日


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 ■ 申16号 白新線新潟貨物ターミナル駅構内で軌陸車が未承認区間に侵入し貨物列車と衝撃したことに対する緊急申し入れ

2026年 4月21日申し入れ

 2026年4月15日、1時10分頃に発生した白新線新潟貨物ターミナル駅構内で作業用軌陸車が線路閉鎖未承認区間に侵入し貨物列車と衝撃し、作業員5名と貨物列車の運転士1名が受傷する鉄道人身傷害事故が発生しました。

 工事にあたり、線路閉鎖工事申込書の線路閉鎖区間と実際の工事施工箇所が異なり、工事施工箇所が線路閉鎖区間ではなかったことが明らかとなっています。

 今回の事象は「命に関わる重大な事態」であり、JRグループで働く全社員の命を守り、二度と死傷事故に繋がる事象を発生させないため、背後要因を含めた原因究明と具体的な対策が不可欠です。

 東日本ユニオンは、JRグループで働く全社員の命を守るために早急に労使での議論が必要であるとの認識から、下記の通り申し入れますので、新潟支社の誠意ある回答を要請します。


  1. 本事象が発生した原因を明らかにすること。
  2. 原因に至った全ての要因を明らかにすること。
  3. 本事象の対策及び同種事象を発生させないための再発防止対策を明らかにすること。

以上

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 ■ 団体交渉の日程が決定! NEW

  ★ 2026年 5月28日 10時00分より団体交渉を行います

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 ■ 団体交渉を終了! NEW

  ★ 2026年 5月28日 10時00分より団体交渉を行いました

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 ■ 支社側の回答及び見解 NEW

  1. 本事象が発生した原因を明らかにすること。

    回答:本事象については、作業計画において本来必要な線路閉鎖の区間を誤り、正しく作業計画に反映されていなかったためと考えられる。
    なお、詳細は調査中である。

  2. 原因に至った全ての要因を明らかにすること。

    回答:本事象については、作業計画において本来必要な線路閉鎖の区間を誤り、正しく作業計画に反映されていなかったためと考えられる。
    なお、詳細は調査中である。

  3. 本事象の対策及び同種事象を発生させないための再発防止対策を明らかにすること。

    回答:緊急対策として、本事象の共有や社員教育、及び、作業に関わる帳票等の整合性の確認を実施しているところである。
    なお、恒久対策については、現在、検討中である。

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