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東日本ユニオン新潟地本は、2026年1月28日に申11号「2026年3月ダイヤ改正における乗務行路等に関する申し入れ」の団体交渉を行いました。
交渉では行路の組み換えをはじめ、安全や働きがい、教育や技術保持などの視点から乗務行路の見直しを求め議論しましたが、実現には至りませんでした。2026年3月ダイヤ改正以降、現場社員の労働実態から乗務行路の再考を求める多くの声が寄せられています。東日本ユニオン新潟地本は安全・サービス品質、及び労働環境や働きがいの向上に資すべく検証した結果、組織再編に向けて改善・見直しが必要なものがあると認識しています。
従いまして、下記の通り申し入れますので新潟支社の誠意ある回答を要請します。
記
- 2026年7月1日の行路改訂に向けた各現場での取り組みを明らかにすること。
【乗務行路及び行路順序について】
(新潟統括センター新潟乗務室 運転士行路)
- 日勤行路は拘束時間及び労働時間Aを調整した行路とすること。
- B1213行路は始業時刻を繰り下げた行路とすること。
- 拘束時間は24時間を超えない行路とすること。
- 新潟車両センター泊行路において休養時間の平準化を図ること。
- 943Mを乗務する行路は村上着後の車内清掃作業を考慮した行路とすること。
- 新潟乗務室兼務の指令室社員が乗務できる行路を作成すること。
- EC4組に越後線柏崎~吉田間を乗務する行路を入れること。
また、在宅休養時間を可能な限り確保できる行路順序とすること。
- EC・DC組の新潟~酒田間の特急列車を乗務する行路を見直すこと。
また、在宅休養時間を可能な限り確保できる行路順序とすること。
- 乗務行路及び行路順序を「別紙1-1」~「別紙1-6」の通りとすること。
(新潟統括センター新潟乗務室 車掌行路)
- 5M~14Mを乗務する行路は泊行路とすること。
- 車掌1組の乗務行路及び行路順序を「別紙2」の通りとすること。
(新潟統括センター新津乗務室)
- B2110行路内の乗務列車を組み換え、始業時刻を繰り下げた行路とすること。
- B2106行路からB2108行路の5日間勤務を解消すること。
- B2102行路の翌日をB2108行路とし、日勤行路翌日の在宅休養時間を可能な限り確保した行路順序とすること。
- B2109行路からB2111行路の3行路を連続して会津若松へ乗務する行路順
序を解消すること。
- EC組B2203行路とB2207行路を入れ替え、日勤行路翌日の在宅休養時間を可能な限り確保した行路順序とすること。
- 乗務行路及び行路順序を「別紙3」の通りとすること。
(長岡統括センター)
- B3232行路の1732Mから1739Mまで連続した乗務を解消すること。
- B3213行路の53M~回58Mまで連続した乗務を解消すること。
- 長岡輸送室泊行路において休養時間の平準化を図ること。
- B3801行路の間合い時間を確保すること。
- 冬期対応のため、EC・DC組を16日交番、EC1組を24日交番とすること。
- B3234行路の54M乗務をC8007行路とすること。
- 乗務行路及び行路順序を「別紙4-1」~「別紙4-6」の通りとすること。
【乗務区所における担当列車の持ち替えについて】
- 新潟乗務室B1236行路の454M、新津乗務室B2203行路の450M及び長岡統括センターB3224行路の452Mを「別紙5」の通り担当列車の持ち替えを行い、新潟~長岡間1往復の連続した乗務を解消すること。
以上
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