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標題について、これまで冬期の取り組みについて過去の教訓から安全を軸に労使で議論を積み重ねてきました。2025年度冬期の取り組みについて中越地方を中心とした大雪の中、各系統において安全安定輸送の確保に取り組みました。一方、現場では冬期の取り組みを実践する社員から改善を求める声が東日本ユニオンに寄せられています。2026年度冬期には課題解決を行い安全・安定輸送を確保するため、労使の議論を通じて取り組む必要があると認識しています。
従いまして下記の通り申し入れますので、誠意ある回答を要請します。
記
- 雪を抱え停車する事象に対する認識を明らかにし、再発防止策を行うこと。
- 上越線越後川口駅の融雪マット試行の評価と共に雪抱え対策を強化すること。
- 長岡駅構内において、入出区ルート(東機走1番線、機回り線)の雪を抱えて停車に対する対策を行うこと。
- 乗務員における前面除雪対応について環境を整えること。
- E653系側引戸雪介在による遅延防止策を行うこと。
- 冬期前に枝木の伐採作業を確実に行うこと。
- E129系カッター運用に対する集電不良対策を講じること。
- 制輪子凍結について対策を行うこと。
- 坂町駅、下り場内及び羽生田駅から東三条駅間の踏切事故防止策として吹き溜まり対策を行うこと。
- 越後湯沢駅、柏崎駅、六日町駅、犀潟駅のポイント不転対策を行うこと。
- 長岡駅ホーム留置車両追加設定について運用変更に対応するように宮内方に停目を設置すること。
- 只見線落雪による運休情報をお客さまに確実に周知すること。
- NTS新潟営業所における新潟駅新幹線注油作業において斜路を使用できるようにすること。
- パンタグラフ上昇作業負担軽減のため、吉田駅 1 番線巻方ホーム除雪を行うこと。
以上
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