賃金引き上げのたたかい2020

2020年 賃金引き上げのたたかいに関する情報です

最終更新日 2020年 5月25日


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  ■ はじめに

 TVや新聞などの報道で「春闘」や「賃金引き上げ」といった言葉が聞かれる時期となりました。

 ナショナルセンターの連合は、2020春闘の要求において初めて金額や水準を明記し、基本給を底上げするベースアップも7年連続で要求する方針案を固めました。一方で経団連は「経済活動の質的向上を話題にしたい」として従来の賃上げ交渉の場から働き方改革も含めて議論する機会へと転換したいとの考えを示しています。

 10月末にJR東日本が発表した第2四半期決算は8期連続の増収で過去最高の決算となり、単体・連結決算ともに増収増益を実現しています。しかし、これだけの業績をあげながらも、年末手当においては東日本ユニオンが要求した3.4ヶ月分を支払う体力はあると明言しつつも5年連続で同じ月数の回答を行うにとどまりました。

 私たち労働者にとって賃金の引き上げは生活を守るために大きな意味を持ちます。労働条件の最たるものである賃上げは労働組合が団体交渉を通じて、たたかいを通じて勝ち取るものです。社員会ではこれに代わることはできません。

 全組合員で、そしてJRで働くすべての労働者の力で職場から大きくたたかいを創り出しましょう!

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  ■ 本部団体交渉のコーナー ~2020年賃金引き上げのたたかい 中央本部の交渉についてお知らせします~

  ★  中央執行委員会見解を発出 → ここをクリック

  ★  経営側の回答に対し妥結を通知 → ここをクリック

  ★  第3回団体交渉において経営側より回答を受ける → ここをクリック

  ★  第3回団体交渉を終了 → ここをクリック

  ★  第2回団体交渉のポイント → ここをクリック

  ★  第2回団体交渉を終了 → ここをクリック

  ★  第2回団体交渉の日程が決定 → ここをクリック

  ★  第1回団体交渉のポイント → ここをクリック

  ★  第1回団体交渉を終了 → ここをクリック

  ★  団体交渉の日程が決定 → ここをクリック

  ★  申21号として賃金改善の要求を提出 → ここをクリック

  ★  2020年春闘方針を確立 → ここをクリック

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  ■ 情報紙 unify 2020春闘シリーズ   (PDF形式でご覧いただけます)

シリーズ
「2020春闘シリーズ」
第8号

シリーズ
「2020春闘シリーズ」
第7号

シリーズ
「2020春闘シリーズ」
第6号

シリーズ
「2020春闘シリーズ」
第5号

シリーズ
「2020春闘シリーズ」
第4号

3月9日発行

3月5日発行

3月1日発行

2月28日発行

2月19日発行

  ★ シリーズ 第 8号 2020年 3月 9日 要求満額獲得に向けて職場から交渉団を支えよう!

  ★ シリーズ 第 7号 2020年 3月 5日 各職場で満額回答獲得に向けた行動を展開しよう!

  ★ シリーズ 第 6号 2020年 3月 1日 JR労働者の総力で要求満額回答を勝ち取ろう!!

  ★ シリーズ 第 5号 2020年 2月28日 本日、第1回団体交渉を行いました!

  ★ シリーズ 第 4号 2020年 2月19日 JR労働者の総力で要求満額を勝ち取ろう!

  ★ シリーズ 第 3号 2020年 2月13日 2020春闘事実上スタート!

  ★ シリーズ 第 2号 2020年 2月 6日 営業収益は8期連続の増収 第3四半期決算としては過去最高

  ★ シリーズ 第 1号 2020年 2月 4日 「2020春闘総決起集会」に結集しよう!!

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  ■ 情勢を知ろうのコーナー ~2020年 賃金引き上げのたたかいを取り巻く情勢についてお届けします~ NEW

  ★ 2020年春闘経団連第1回集計発表 ~2014年以降では最低の水準に~ → ここをクリック NEW

  ★ 連合が春闘の中間集計を発表 中小での賃上げ率が2%割れ → ここをクリック

  ★ 金属労協が回答の中間集計を発表 2014年以降最低の水準に → ここをクリック

  ★ JAMの平均回答額は1267円 ベアは前年を下回る → ここをクリック

  ★ 連合が春闘の第2次回答集計を発表 賃上げ率は2%を下回る → ここをクリック

  ★ 連合が春闘の第1次回答集計を発表 → ここをクリック

  ★ UAゼンセンが春闘の回答集計を発表 → ここをクリック

  ★ 通信各社でも回答 NTTは正社員2000円賃上げ → ここをクリック

  ★ 非鉄製錬大手5社が一斉回答。3社でベアゼロ回答 → ここをクリック

  ★ 鉄鋼各社、ベアゼロを回答 → ここをクリック

  ★ 大手電機は7年連続のベア実施 前年を上回るベア回答も → ここをクリック

  ★ 自動車各社で一斉回答 前年下回る賃上げに → ここをクリック

  ★ JAMが春闘の要求状況を公表 要求平均は昨年を下回る → ここをクリック

  ★ トヨタの労使が春闘の第2回団体交渉 → ここをクリック

  ★ 連合が決起集会の中止を決定 → ここをクリック

  ★ トヨタの労使が春闘の第1回団体交渉 → ここをクリック

  ★ 電機大手6労組が3,000円のベースアップ要求を提出 → ここをクリック

  ★ 自動車労組が要求書提出 総額方式での要求が広がる → ここをクリック

  ★ 鉄鋼・造船の労組がベア3,000円の要求を提出 → ここをクリック

  ★ 基幹労連が月3,000円の賃上げ要求を決定 → ここをクリック

  ★ 連合が決起集会を開催 ~ベースアップを重視、格差是正に力~ → ここをクリック

  ★ UAゼンセン、5年連続のベア2%要求を決定 → ここをクリック

  ★ 連合・経団連のトップ会談で2020年春闘事実上のスタート 賃上げの必要性は一致も労使の温度差浮き彫り → ここをクリック

  ★ 電機連合が3,000円以上のベア要求を決定 回答のばらつきを容認 → ここをクリック

  ★ 経団連が2020年春闘の指針を公表 ~成果重視での賃上げ配分を~ → ここをクリック

  ★ 全本田労連、ベア統一要求額は示さず → ここをクリック

  ★ マツダ労連が3000円以上のベア要求を決定 → ここをクリック

  ★ 経団連、日本型雇用見直しを重点とする春闘交渉方針を了承 → ここをクリック

  ★ 全トヨタ労連がベア実質3000円以上要求へ 賃上げ総額を重視 → ここをクリック

  ★ 自動車総連 2年連続でベア統一要求額は掲げず → ここをクリック

  ★ 黒田日銀総裁が経団連に賃上げ要望 「賃金上昇は企業にとっても有益」 → ここをクリック

  ★ 安倍首相が経済界に対して7年連続の賃上げ呼び掛け → ここをクリック

  ★ 経団連会長、日本型の雇用慣行見直しに言及 → ここをクリック

  ★ 全トヨタ労連  実質3000円以上のベースアップを要求へ → ここをクリック

  ★ 経団連が会長・副会長会議 賃上げ維持を明言も雇用制度見直しに言及 → ここをクリック

  ★ 金属労協が2020春闘方針を決定 ~5年連続で3000円以上のベースアップを要求へ → ここをクリック

  ★ 連合が2020春闘方針を決定 ~最低賃金の具体額初要求~ → ここをクリック

  ★ UAゼンセンが方針の素案を公表 ~5年連続で2%基準のベア要求へ~ → ここをクリック

  ★ 経団連会長が記者会見 ~従来の賃上げ交渉の場からの転換求める~ → ここをクリック

  ★ 連合2020春闘の基本構想を発表 ~最低賃金1100円 ベアは5年連続で2%程度~ → ここをクリック

  ★ 西村経済再生相が2020春闘での賃上げ継続を経団連に要請 → ここをクリック

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  ■ 学習のコーナー ~賃金引き上げのたたかいに関する事柄について学びましょう~

  ★ 年功序列型賃金とは何だろう? → ここをクリック

  ★ 第二基本給制度とは何だろう? → ここをクリック

  ★ 第3四半期決算とは何だろう? → ここをクリック

  ★ ベースアップとは何だろう? → ここをクリック

  ★ 定期昇給とは何だろう? → ここをクリック

  ★ どのようなスケジュールでたたかうのだろう? → ここをクリック

  ★ なぜ一斉にたたかうのだろう? → ここをクリック

  ★ 春闘とは何だろう?→ ここをクリック

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  ■ 昨年の春闘交渉ふりかえりのコーナー ~2019春闘のたたかいを振り返ってみよう~

  ★ 中央執行委員会見解を発出 (2019年 3月18日) → ここをクリック

  ★ 第3回団体交渉 (2019年 3月15日)→ ここをクリック

  ★ 第2回団体交渉 (2019年 3月11日)→ ここをクリック

  ★ 第1回団体交渉 (2019年 3月 4日)→ ここをクリック

  ★ 申14号として賃金改定の要求を提出 (2019年 2月19日)→ ここをクリック

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