賃金引き上げのたたかい2022

2022年 賃金引き上げのたたかいに関する情報です

最終更新日 2022年 1月21日


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  ■ はじめに

 TVや新聞などの報道で「春闘」や「賃金引き上げ」といった言葉が聞かれる時期となりました。

 2021年は前年に引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた1年となりました。

 年末に近づき感染拡大が落ち着きを見せる一方で、世界的な半導体不足や原油値上がりによるエネルギー価格の上昇などが経済活動や家計に影響を及ぼしています。

 業種により企業業績が好転・低迷と二極化しつつある中で、JR東日本は黒字化を見込んだ通期業績予想を赤字に下方修正しています。

 このような中でナショナルセンターの連合は、2022春闘で2%のベア要求を掲げる決定をしました。

 私たち労働者にとって賃金の引き上げは生活を守るために大きな意味を持ちます。労働条件の最たるものである賃上げは労働組合が団体交渉を通じて、たたかいを通じて勝ち取るものです。社員会ではこれに代わることはできません。

 全組合員で、そしてJRで働くすべての労働者の力で職場から大きくたたかいを創り出しましょう!

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  ■ 情勢を知ろうのコーナー ~2021年 賃金引き上げのたたかいを取り巻く情勢についてお届けします~ NEW

  ★ 自動車総連 4年連続でベア統一要求額を掲げず → ここをクリック NEW

  ★ 岸田首相、経済3団体新年祝賀パーティーで賃上げ実現を要請 → ここをクリック NEW

  ★ 中小企業の賃上げへ向けて政府が会議 費用を取引価格に転嫁へ → ここをクリック NEW

  ★ 岸田首相が経団連であいさつ 企業に賃上げの協力を要請 → ここをクリック

  ★ 全トヨタ労連が春闘の要求方針案 9年連続でベア要求、具体的な金額は2年連続で掲げず → ここをクリック

  ★ 基幹労連が3500円の統一要求案 20年春闘要求を500円上回る → ここをクリック

  ★ UAゼンセンが方針案を公表 ベア2%を要求へ → ここをクリック

  ★ JAM 2021年につづき6000円以上のベースアップを要求へ → ここをクリック

  ★ 経団連、統一した数値目標見送りへ → ここをクリック

  ★ 金属労協が2022春闘方針を決定 ~3000円以上のベースアップを7年連続で要求へ → ここをクリック

  ★ 日商会頭が一律の賃上げに否定的な考えを示す → ここをクリック

  ★ 2%程度のベア要求を決定 ~2022年春闘で連合が方針決定~ → ここをクリック

  ★ 経団連、ベア容認の方針 2022春闘の方針案明らかに → ここをクリック

  ★ 岸田首相が3%超す賃上げに期待を表明 ~新しい資本主義実現会議で4年ぶりに目標値を示す~ → ここをクリック

  ★ 4%の賃上げ要求へ ~連合が2022春闘の方針を確認~ → ここをクリック

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  ■ 学習のコーナー ~賃金引き上げのたたかいに関する事柄について学びましょう~ NEW

  ★ 定期昇給とは何だろう? → ここをクリック NEW

  ★ どのようなスケジュールでたたかうのだろう? → ここをクリック

  ★ なぜ一斉にたたかうのだろう? → ここをクリック

  ★ 春闘とは何だろう?→ ここをクリック

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  ■ 昨年の春闘交渉ふりかえりのコーナー ~2021春闘のたたかいを振り返ってみよう~ NEW

  ★ 第3回団体交渉 (2021年 3月18日)→ ここをクリック NEW

  ★ 第2回団体交渉 (2021年 3月11日)→ ここをクリック

  ★ 第1回団体交渉 (2021年 3月 1日)→ ここをクリック

  ★ 申6号として賃金改定の要求を提出 (2021年 2月22日)→ ここをクリック

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