本部団体交渉のコーナー

2024年賃金引き上げのたたかい 中央本部の交渉についてお知らせします

最終更新日 2024年 2月17日


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  ■ 申21号として賃金改善の要求を提出 NEW


 中央本部は2月13日に、申21号として2024年賃金改定に関する申し入れを経営側に提出しました。


 2024年賃金改定に関する申し入れ  (2024年2月13日申し入れ)

 経営側は1月31日に「2024年3月期第3四半期決算」を発表しました。通期業績予想を上方修正する内容であり、連結・単体ともに好業績な結果となりました。その要素の一つには、お客さまのご利用状況が着実に回復したことから、大幅な増収・増益へとつながったということもありますが、様々な会社の施策の導入に伴って社員の業務量が増加している中でも、一人ひとりがその働き方に応え、奮闘した結果であることは間違いありません。

 社員一人ひとりが、日々お客さまの安全を守り、サービスの向上を目指して、取り組んでいることで会社が持続的に発展していることを経営側は直視するべきです。

 現在の当社の賃金水準は生活必需品の相次ぐ値上げなどの歴史的物価高騰に追いついていません。

 この間、各地の職場から東日本ユニオンにJR労働者の多くの声が寄せられています。それは労働組合に所属していない社員のみなさんの本音であり、この間の「昇給係数2」という定期昇給や期末手当の支給額に対する不満や悲痛な叫びでもあります。

 したがいまして、東日本ユニオンは社員が安心した人生設計や将来を考えることのできる賃金を求め下記の通り申し入れます。

  1. 定期昇給は「昇給係数4」とすること。
  2. 2024年4月1日に在籍する社員の基本給を一律12,000円引き上げること。
  3. 2024年4月1日に在籍するエルダー社員の基本賃金を一律6,000円引き上げること。
  4. 第二基本給を廃止すること。

 

以 上

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  ■ 2024春闘の方針を確立

 JR東日本労働組合は2024年2月7日に「第11回中央委員会」を開催し、2024春闘の方針を決定しまた 。

  1. 定期昇給は「昇給係数4」とすること。
  2. 2024年4月1日に在籍する社員の基本給を一律12,000円引き上げること。
  3. 2024年4月1日に在籍するエルダー社員の基本賃金を一律6,000円引き上げること。
  4. 第二基本給を廃止すること。

 要求の満額獲得に向けて全組合員で職場からたたかいを創り出しましょう!

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