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■ 第1回団体交渉 (2025年 2月26日) |
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第1回団体交渉は2025年2月26日に行いました。 組合側から要求の趣旨説明を行うとともに、経営側から現状認識や交渉に対するスタンスについて説明を受けました。
◆ 組合側の要求趣旨説明(要旨)
◆ 経営側の現状認識と基本的スタンス(要旨)
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■ 申20号として賃金改善の要求を提出 (2025年 2月19日) |
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2025年賃金引き上げ要求の提出は、2025年2月19日です。 申20号・2025年度基本給改定等に関する申し入れとして経営側に提出しました。
2025年度基本給改定等に関する申し入れ (2025年2月19日申し入れ)
経営側は2月3日に「2025年3月期 第3四半期決算」を発表しました。営業収益は4期連続の増収となり、定期収入及び定期外収入も新幹線・在来線共に第3四半期期間は計画を上回っています。増収・増益の一番の要素である「運輸収入の増」の背景には、自然災害が激甚化する中においても「安全・安定輸送」の確保に、すべての社員が日々奮闘していることに他なりません。さらには職場から集客や送客の取組みを創造的に行い、収益を上げてきた結果と言えます。 しかし、好調な業績の中にあっても私たちの生活は安心して生活できる環境下になく、JR東日本が発足して以降、実質賃金は横ばいであり、直近では3年連続のマイナスとなっています。 経営側は「変革2027」のもと「融合と連携」などの各種施策を実施していますが、効率性と比例して上昇し続ける社員の労働密度に真摯に向き合うべきです。過去に定期昇給を「昇給係数2」としたことは、生涯にわたって社員の賃金に影響を与え続けています。さらに、昨今の期末手当の低額支給により経営側だけが成長し続ける経営姿勢に対して、社員から不満や悲痛な叫びなど、東日本ユニオンに「本音」の声が数多く寄せられています。 「すべての社員が平等に安心した人生設計や将来を考えることのできる賃金」を支給することが、本当の意味での「社員・家族の幸福の実現」につながると言えます。人材確保のための「初任給特別措置」や若年層・職責に偏ったベースアップではなく、全社員一律に「納得する基本給」の引き上げが急務です。 したがいまして、下記のとおり申し入れますので経営側の真摯な回答を要請します。
記
以 上 |